繰り上がりの足し算をマスターする!楽しく学習して10の塊を極めよう!
はじめに
みなさん、日々いかがお過ごしでしょうか?
かずおっちです!僕はというと
先程米を大量に炊き冷凍ストックを作ろうとしたら
水が足りなさすぎて芯残りまくりの仕上がりになってしまい
なんとかリカバリーしようと奥さんと格闘していました(笑)
水は指の第一関節の概念を信じすぎてたことが仇となった・・
さて、今回の本題に入っていきましょう!
小学校に入って
まずはじめに立ちはだかる壁といえば
「繰り上がりの足し算」ではないでしょうか?
指で10までの数を計算していたお子様にとって
4+7は?
問われるといつものように指を立てて
「いち、にい、さん....」と数えますが、10を超えると、、

「あれ!指たりんやん!!」

ってなりますよね。
そんなお悩みを解消すべく
今回は繰り上がりの計算をマスターするための方法を紹介します
繰り上がりの足し算に必要なスキルは?
繰り上がりの計算をマスターするためにまず必要なスキルは反射的に
何と何を足せば10になるのか?ということを判断できる力です。
そして、一桁の引き算をしっかり理解していることが求められます。
7+4の例で考えてみると
7と聞いて、10を作るには、3がいる!
と判断し、4から3を引いて1が残る
だから11
と脳内で処理しているはずです。
まあ他にも足し算には色々やり方はありますので
自分に合うやり方を実践していらっしゃる方もいるとは思いますが
オーソドックスなやり方で行くと、上記の処理が求められることになります。
まとめると繰り上がりの足し算に必要なスキルは
ということになります。
今回の記事では足して10になる数を判断する力
にスポットを当てていきましょう。
10の塊を極めるための学習アイテム
足して10になる数を判断するための宿題や計算ドリル
プリントは嫌と言うほど、目にすると思うので
今回は僕らしく、ワクワクしながら学べる
アプリや、アイテムを紹介します!

ピッグテン
こちらのピッグテンというゲームですが、ざっくり説明すると
1〜10までの数字とイラストが書いているカードを使って行うゲームです。
場に出ている数と3枚の手札から出す数が10ぴったりになるように出せると
場に出ているカードをもらうことができて
最終的にカードを沢山持っている人が勝ち
というルール。
0は今までの足した数を0にリセットできるなど細かいルールも実装されています
また童話のキャラクターがイラストに描かれているのですが
10になる組み合わせの数同士は同じ作品のキャラクターになっていたり
わかりやすい工夫もされています。
学校では、沢山足し算プリントが宿題として出されることでしょうし
お家では楽しくカードゲームで勉強!というのも良さそうですね。
足して10
こちらは、足して10になる足し算がテーマに問題が出されるアプリです。
ピッグテンのようなゲーム性には少しかけますが、シンプルで使いやすい設計になっています。

足し算モードや引き算モードにも対応。

このようにロボから問題が出されます。

よくできましたの花丸も大きく出るので
正解したとき嬉しいデザインになってますね!
プラス10
足して10のようなアプリだと
プリントみたいでちょっと抵抗があるというお子様にはテトリスのような落ちゲーをもとに作られたこちらのパズルアプリをおすすめします。

数字の書いているブロックがランダムに落下してきます。
それを足して10になるように
積んでいくことで消すことができるというゲーム
ブロックが積まれて溢れるとゲームオーバー
パズルやゲームが好きなお子様にはとてもマッチするのではないでしょうか?
足し算の達人になると、3つや4つ足して10の数を積んで
一気に4ブロック消すなどテクニカルなプレイも可能です!
足して10になる数を判断するスキルは
落ちゲーとの相性がすごくいいのです!
もたもたしているとゲームオーバーになってしまうので
知らず知らずのうちに、足して10になる数を素早く判断する力が見につくでしょう。
Let's 10
こちらのアプリは
プラス10と同じようにゲーム性がある
足し算のパズルアプリになっています。

スタイリッシュなデザイン

数字のブロックをドラッグして
足して10になるペアの相方のところまで持っていくと
消すことができます!
4+2で6を作って刻んでいくこともできるので
さらに、戦略性が高くなってますね
楽しく10を判断する力が身につきます。
まとめ
以上、繰り上がりの足し算をマスターする上で必要な10の塊になる数を判断するスキル
に注目して、楽しく学べる方法を紹介しました!
プリントだけでなく、いろんな角度からアプローチをして楽しく学んでみてはいかがでしょうか?

